デコパージュでエコバックをリメイクしました

トートバッグをデコパージュでかわいく変身!

コンパクトに持ち運べてちょっとしたお遣いや、お出掛けの時に役立つトートバッグ。

今回リメイクしようと思っているのは数年前に頂いたこのトートバックです。

A4ファイルもすっぽりと入る使い勝手が良さそうなサイズですが、私こけももとしてはゼブラ柄が目立ち過ぎて使うのに抵抗があり未使用状態でした。

このトートバッグにはポケットがついていなかった為、外付けのポケットでゼブラ柄を隠してしまおうという作戦です。

そして無地のポケット生地をデコパージュでかわいく変身させたいと思っています。

当初はポケットなんて面倒なので、そのままデコパージュして隠してしまおうと思っていました。

が、ご覧の通りスケスケなんです泣…。前回の上靴デコパージュで使用したのブルーの星柄のペーパーもスケスケ…。色々と試しても透けてしまうなら、いっそポケットを付けて気に入ったペーパーでデコパージュしようと思ったわけです。

ということで、さっそく作る事にしました。

 

〜用意する物〜

・トートバッグ

・ポケット用の布

・デコパージュ専用液/布製品用

・デコパージュ仕上げ液(トップコート)

・デコパージュペーパー(ペーパーナプキンでも可)

・ハサミ

・平筆

・裁縫道具

 

〜作り方〜

1.ゼブラ柄が隠れるポケットサイズの布を準備し、4辺の縫い代部分を内側に織り込んでおきます。

2.デコパージュ用のペーパーの使いたい部分を切り抜き、ポケットの上に仮置きします。

ポケットのサイズに合わせて大きくペーパーを使ってもいいのですが、私は使いたくないデザインもあったので、パーツを切り抜くことにしました。

ペーパーナプキンを使用する場合は、数枚重なっているため剥いで必ず上の1枚だけを使用して下さい。

3.仮置きの位置が決まったら、一つづつデコパージュ専用液で貼って行きます。

写真のまま作業するとポケットがバッグに張り付いてしまうため、クリアファイルやカッティングボード、きれいな粘土板などの上で作業してください。

4.貼り付け後乾燥したら、トップコートを塗り、乾燥したら再度トップコートを塗る。これを2〜3回行います。

5.トップコートが完全に乾いたら、ポケット生地がよれてしまっているので一度アイロンをかけます。

ポケット4辺の縫い代もアイロンをかけておくことで作業しやすいです。

ちょっと待ったー!ここで注意です!!

アイロンを掛ける際、デコパージュした上から直接かけると、アイロンにくっつきます!

上からハンカチなどあて布を当ててアイロンを掛けても、あて布がくっつきます!

アイロン掛けの際はクッキングシートやフライパン用ホイルなど、くっつかないようにコーテイングされているものを当てて行なってください。

私はハンカチを上から当ててアイロンがけしてしまい、見事にくっつきました泣。 くっついているのに気づいたのがアイロン直後だった為、ゆっくりバリバリと剥がす事が出来ましたが、せっかく貼り付けたペーパーが剥がれてしまうのではとかなり焦りました。最初のミスでした汗。

6.アイロン後、ポケット生地をトートバッグに縫いつけたら完成です!

私はここでもミスをしてしまいました!

↑写真のようにポケットの底部分をバッグに縫いつけしてから、両サイドを縫ったのです。

が、底部分の抜いしろ幅を太目にとってしまったため、上の布が足りずひと折りしか出来なくなってしまったのです泣。

仕方無くポケット裏から布テープを縫い合わせ、表面にはレース素材をつける事にしました。2回目のミスです。

↓途中写真が無いのですが、こんな感じになりました。そして3度目のミス(また?)です。

ポケットの両サイドをミシンで縫っている時、赤丸部分でミシンのアタッチメント(押さえ金)が蝶の羽にくっついてしまい、縫い目が乱れてしまいました…涙。

逆サイドを縫っている時には問題無かったので、何が起こったのかとビックリしました。

メンドくさがりの私なので、縫い目が乱れてしまったけど縫い直しなんてしません。

デコパージュ部分をハンカチでカバーし、一緒に縫い付けてしまわぬように注意しながら最後まで縫い終え作業終了しました。

予定していたよりハプニングが多く、余計な作業(布テープとレース付け)も増えてしまいましたが、何とか完成しました!

仮置きのときと比べてユニコーンの位置が低くなってしまいましたが、面倒なレース付けもした分、自分好みのポケット付きトートバッグに変身させることができました。

数年間ずっと引き出しの奥に眠っていた分、これからは色々な場面で使いたいと思います。