ペットボトルキャップでピンクッションをつくる!

ペットボトルキャップを再利用しました!

 

皆さんは飲み終わったジュースやお茶のペットボトルキャップをどうしていますか?

捨てちゃいますかね?

でもね、

そのままプラスチックゴミとして捨ててしまうのは勿体無いんですよ!

ということで、

今回はペットボトルキャップを有効活用してピンクッションにしちゃう方法を、ここにご紹介します!

(フリマとかで販売してお小遣いも稼げちゃうかもなぁ…(笑))

ペットボトルキャップピンクッションの作り方

1.ピンクッションの土台は、一般的なペットボトルキャップに対して8〜9cm四方の布を、やや大きめサイズのキャップに対しては10〜11cm四方の布を用意します。

正確に測る必要はありませんが、キャップを包み内側にたたみ込める大きさがいいです。

2.  キャップの裏にボンドをつけて土台の布の中心に貼ります。ボンドをつけ過ぎると、裏に染み出てきてしまうので注意しましょう。

3.  キャップの側面と内側にもボンドをつけ、キャップを包んでいきます。

写真のようにヒダを作りながら内側に織り込んでいくと綺麗に収まります。

4. 包み終わったキャップは乾くまで輪ゴムで閉じておくと、形がくずれません。

この状態で半日以上放置して乾燥させます。

5. 針山部分は直径8cmの型紙を厚紙で作り、型紙に合わせて線を引いていきます。

布を切る際は1cmほどの縫いしろをとりましょう。

大きめサイズのキャップでは直径10cmの型紙で線を引いています。

余談ですが…

因みに、私はコンパスを持っていません。

厚紙に定規で長さを計って書き込み、穴を開け、目打ちで中心を固定しながら、円を描いて型紙を作っています(これも有効活用ということで(^^;;)

運動会で校庭に大きな円を描く際に、円の中心に杭をさしてビニールテープで杭とライン引きの機械を結び、ビニールテープを弛まないように張りながら白線を引いていく…。あの要領です。

卓上版ライン引きですね。

または、お茶碗やお皿など、丁度良いサイズのものを裏返して厚紙に円を描いて切り抜けば、立派な型紙の出来上がりです。

 

6.針と糸を準備し、手順2で引いた線に沿ってなみ縫いします。

この後、中に綿を詰め糸を絞っていくので、縫い始めの部分は糸を玉結びし返し縫いをしてからぬいすすめていきます。

こうする事で、絞った時に糸が抜けてしまいやり直し…なんてイラつくことが起きずにすみますよ!

7.  最後まで縫い進めたら、内側に綿を詰めながら糸を引き絞っていきます。

8.ある程度強く絞ったら、写真のように針を入れて絞り口が開かないように閉じていきます。

9.土台が乾いてゴムを外しても形崩れが無いようであれば、土台と針山をあわせてきます。

10. 写真のように針をさし、土台と針山をコの字とじをしていきます。グルーガンやボンドで接着して作った事もありますが、

グルーガンだと針を刺した時に奥まで刺さらず浮いてしまい、

ボンドだと乾くまでに時間が掛かるうえ、裁縫箱のフタを開けた時にボンドの匂いが気になってしまいます。

表面に糸が見えてしまっても構いませんので、手間かも知れませんがこの方法をおすすめします。

11.  最期に飾り付けを行ないます。

綿レースにボンドを薄く付け、土台と針山の縫い合わせ部分に貼りつけていきます。

レースの両端は切りっぱなしの状態でよいのですが、糸がほつれてこないようにボンドを付けつまようじの先でおさえます。

レース以外にもリボンなどを貼り付けてもかわいらしいですよ。

100円ショップに色々なタイプの物がありますので、好みのものを使ってください。

完成です!

いかがでしたか?

ペットボトルキャップを使ったピンクッションを作りましたが、裁縫箱を開けるたびにパッと目に付き、針仕事をする際に気分が上がります。

私は普段、写真左上のピンク小花のピンクッションを使用していますが、これはコーヒー飲料のマウントレーニアの底を切り取り作ったものです。

中には100円ショップで購入した綿を入れていますが5年くらい使用していますが針は錆びていません。

この他に一般的なペットボトルキャップで作ったピンクッションを2個使用しています。

ミシンがけの際に折れ曲がってしまって使えなくなってしまった針の一時保管的なものと、リボン刺繍用の張りを刺しているものです。

裁縫箱のスペックにもよりますが、お気に入りの物をいくつか入れておくと、針仕事が楽しくなりますよ!

私はこのピンクッションを沢山(と言っても20〜30個ですが)作り幼稚園のバザーに提出した事もあります。

子どものおままごとでカップケーキとして遊ぶのも楽しそうですね。色々と使えるためぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました!