太陽系モビールを作ってみました

太陽系モビールを手作り!

子どもの自由研究

何をするのか悩むことはありませんか?

というわたしも、息子の自由研究を何にしようかと毎回悩むのですが(過保護??)

たまたま息子が宇宙の図鑑を眺めていた時に自由研究のネタが思い浮かんだネタがこちら!

太陽系モビールです!

材料は100円ショップで揃います

さっそく100円ショップへ行き必要そうなもの(軽量紙粘土  、アクリル絵の具、針金、クリップなど)を購入してきました。

紙粘土をコロコロ

図鑑の写真を参考に大きさを変えながら軽量紙粘土をコロコロと丸めていきました。

太陽、土星、木星以外は紙粘土をそのまま丸め、糸で吊るせるよう、折り曲げたクリップを埋め込み、ビニール袋の上で乾燥させました。

ガチャガチャカプセルを使うのがコツ!

太陽、土星、木星はソフトボール以上のサイズになってしまうため、いくら軽量紙粘土といえ重くなる事が予想されました。

しかも一つの惑星に紙粘土1パック以上必要な予感…

そこで、ガチャガチャの空カプセルの出番です!

100円ガチャの小さなサイズのものから400円ガチャの大きめサイズのものが我が家にあったため、空のカプセルに紙粘土を貼り付けていきました。

粘土の節約にもなるのでオススメです。

土星の輪

それぞれの大きさに粘土を丸めたら、土星の輪はどうしたら良いのか…という難題に突き当たってしまいました。

太陽系の中で最も特徴的なのが土星です。

そして輪がなければ土星とは言えません。

コンビニ弁当のフタ部分を利用

どう表現したら良いのか、家中にある物を見て回りひらめきました!私の目に飛び込んできたのはコンビニ弁当のフタでした!!  

家事そっちのけで息子と作業していたため、お昼はコンビニ弁当だったのです。

よく洗ったコンビニ弁当のフタ(透明で平らなもの)を、土星の輪をイメージして穴の大きめなドーナツ状に切り抜き、半分にカットします。

半分にしたドーナツが出来上がるので、これを土星の中心めがけて左右から挟み込みます。

プラマークは気にしないでください(笑)

カラカラに乾燥させる

ビニール袋や食品トレイなど、乾燥時にくっつかない素材の上で乾かします。

カラカラに乾燥させてから色を塗るのですが、その前に、あらかじめ埋め込んでおいたクリップに糸を結んでおきます。

こうすることで色を塗った後すぐ物干しなどに洗濯バサミで吊るして干すことができます。

色塗りアクリル絵の具でOKです

太陽系の写真などを参考にしながらアクリル絵具で色づけしていきます。

アクリル絵の具は合成樹脂と塗料で出来ているので乾くのが早く(樹脂が固まる)乾燥後は水に濡れても溶けません。

また艶があり、多色混合して使用しても発色が良いです。

こってりと厚塗りすることで、多少の凹凸でもカバーする事ができます。

乾燥時に小さなヒビ割れが起きても、アクリル絵の具をヒビ部分に埋めながら厚塗りする事で目立ちません。

土星の輪に色を塗るのもわすれずに!

筆もアクリル絵の具も全て100円ショップで購入したものですが上手に出来たと思います。

ニスで光沢をつける

絵の具が乾いたら最後にニス塗りをします。あとはニスが乾くのを待つだけ!

最後はバランス良く吊るそう!

全ての惑星が乾燥したら、最後に針金に吊るしていきます。

惑星同士がぶつからないよう長さを取り針金をカットします。

針金の両端をラジオペンチで丸め安全にします。

参考にした図鑑

『太陽系惑星グローバル・モビール GL061 Authentic Models 宇宙』の写真を参考にしながら、糸の長さを調整し、釣り合いをとっていきました。

全てたるしたあとで、糸を結びつけた位置をずらしたり、針金の弧を少し緩やかにするなど微調整をします。

結び目に瞬間接着剤を垂らし、糸が滑らないようにします。

最後に長さ調整の糸巻き部分を作れば完成です。私はたたんだ厚紙に針金をS字状に強引に突き刺し、両端を丸めました。

まとめ

これで完成です。お疲れさまでした!

モビールは心が和みますね。

学校から帰ってきたモビールは、リビングと吹き抜けの境界部分に吊るして楽しんでいます。

子どもたちが風船やボール遊びをしていると、衝突した際に、惑星同士が絡まり合う事態が発生しますが(笑)

とりあえず壊れる事なく1年半経過しています。

自由研究に困ったら、

惑星モビール

ぜひ作ってみてくださいね☆

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!