「やりたいことをして生きる」という生き方にシフトします

2020年。いよいよ今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されますね!

多くの人にとって、印象に残る年になるのではないでしょうか?

わたしにとっても印象に残る1年になりそうです!

やりたいことをして生きる

わたしはこれまでパート勤務の合間で趣味の手仕事をしてきましたが、今後は私の作ったものを見て何か感じてくれる、心動かされる誰かのために作っていこうと思っています。

「自分が作るものは意味のあるものだ、必ず誰かの心に響いてくれるものだと信じて作品を作り続けたい

このような心境になったのは、ある方の活動を知ってからです。

ヴァイオリニストの大平まゆみさんは、音楽の力を信じ各地でコンサート活動を行っています。

大平さんがALSの可能性が極めて高いと診断されたことを公表した後も、2019年に予定されていたスケジュールを精力的にこなしていきました。

その姿を見て思いました。

「わたしも芸術の力で人の役に立ちたい」と。

シフトのきっかけ

私は趣味が工作だったこともあり、勤めていた職場の入り口に季節の飾りを作っては飾っていました。

昨年ブログで紹介した羽子板、節分や春の花、鯉のぼり、夏の朝顔および秋のリースなどを制作し飾っていました。

ひな祭りの飾りを飾った時のことです。

一人の女性が「これ、かわいいねぇ」と飾りを触りながら話しかけてくれて、

「見てたら元気出てくるわ」と嬉しそうにおっしゃってくれました。

「見てたら元気が出てくるわ」

この一言は、わたしのやる気を上げてくれたのです。

人生は限りあるもの

『人生100年時代』と言われますが、その一方で『2人に1人が癌になり、3人に1人が癌で亡くなる』とも言われています。

実際、私の母も42歳で脳腫瘍となり手術、放射線療法を行ない51歳で亡くなっています。

人生は限りあるものです

私は今年40歳になります。

自分のやりたいことを行うと決めました。

これからの活動

ペーパークイリングの制作・販売をメインに据えて個人事業主として活動します。

慣れないことだらけですが、一歩づつ進んでいきたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!